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花言葉と誕生花
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花言葉と誕生花

2008/03/05 00:42
花言葉は誕生花につきものですが、中には、あれっどうした? と思うようなものもあります。

 たとえば、

 1月21日がロウバイ(蝋梅)で、花言葉は慈愛。

 1月22日がアンスリュームで、花言葉は煩悩。

 1月23日が万両で、花言葉は 陰徳。

1月21日と1月23日がつつましやかな花言葉なのに、その間の1月22日がちょっと困ってしまう花言葉ですね。その1月22日に生まれた人は、損なくじを引いてしまったような気分になるかもしれません。


 実は、誕生花もさまざまですが、花言葉というのもさまざまなものがあるようです。

アンスリュームには、先ほどの煩悩という意味とは別に、可愛い・情熱・熱心・他人行儀・旅立ち・炎のような輝き、といった花言葉もあります。

 また「煩悩」に似た花言葉は、チューベローズの花言葉「危険な快楽」などがあります。ちょっと色っぽい感じがしますが、シチュエーションによっては、ぴったりくることがあるかもしれませんね。


 花言葉は、昔は国や地域の伝説や風習や、最近は本の編纂者の好みによって、独自に解釈していろいろな言葉が生み出されているといわれます。

また花言葉の中には、花占いが元になっているものもあるといわれます。

 同じ花言葉というと、天南星(てんなんしょう)や、フィロデンドロン・クッカバラ、カラー、カサブランカ・リリーは「壮大な美」という花言葉が共通してあります。

 忘れな草の「私を忘れないで」のような、名前そのものの伝説と花言葉を持つ植物もあります。

花言葉は一つではありませんので、お友達へ花を送るときはシチュエーションや意味を考えて花を選びましょう。
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花言葉関連ブログ記事一覧

2008/01/27 22:20
2008/01/27 日記 一両・十両・百両・千両・万両/綿の木/ななかまど/ペールレモン/サイタ 咲いた/1月27日の誕生花♪/ヘリオトロープ(木立瑠璃草)/今日のお花/花言葉は.../ヘリオトロープ(木立瑠璃草)/ガーバラ/お茶会/猫と蜥蜴の小噺。/天城すみれ〜ブログ友達/マーガレット/雪雪雪。。/1月の花:パンジー/我が家の花/サクラソウ/[花] チューリップ
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フラワーアレンジメントに使う花は

2008/01/17 11:57
フラワー・アレンジメントに使う花といえば、バラの花ですね。

花の色は、真紅、濃いピンク、薄いピンク、オレンジ、パープル、

ホワイト、そして、つぼみから開きかけたものまで、

バラの花は四季を通じていろんなものが使われます。

その他には、カーネーション、スィートピー、ガーベラ、

アルストロメリア、トルコキキョウ、胡蝶蘭、デンファレ、

デルフィニーム、オンシジューム、カラー、チューリップ、

ユリ、サンダーソニアなど。

春の菜の花、夏のひまわり、秋のリンドウ、冬の梅や水仙など

季節を感じる花もいろいろありますね。

最近は本来のシーズンにかかわらず、よく知っている花も、

聞いたこともないような変わった花も、

通年で手に入るものが多くなりましたね。

切花店を覗けば、さまざまな色と大きさの花が優雅に飾られています。

それを見ているだけでも楽しいですね。

次にフラワー・アレンジメントに使う葉ものとしては、

ユーカリ、アイビー、モンステラ、アレカヤシ、ハラン(葉蘭)、

レザーファン、 ゴッドセフィアーナ、スマイラックスなどがあります。

春先は麦の穂なども使われます。

そのほか、ブドウの実やつる、トウガラシなども使われます。

リース用には、モス(苔)や、つる性の枝など。

ヒイラギのリースはクリスマスの定番ですね。

それらの素材を吸水性スポンジや剣山にさしこんで、

色・形をスタイリッシュにまとめあげ、

バスケットやカップに入れたら、

それで素敵なフラワー・アレンジメントのできあがりです。

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誕生花とは

2008/01/15 16:30
花の中でも、365日+1日の毎日の花を定めた誕生花。

たとえば、

 1月1日・元日の誕生花は、松、福寿草、白椿、梅、スノードロップ、白いチューリップ

 3月3日・桃の節句の誕生花は、桃、花桃、ピンクの桃、蓮華草

 5月5日・端午の節句の誕生花は、菖蒲、花菖蒲、あやめ、
   おじぎ草、アルストロメリア・鈴蘭・黄色のカラー

 7月7日・七夕の誕生花は、くちなし、睡蓮、アベリア、アゲラタム、
   スグリ(酸塊)、アカスグリ(赤酸塊)、エノテラ(桃色昼咲月見草・昼咲月見草)

 9月9日・重陽・菊の節句の誕生花は、白菊。浦菊(うらぎく)、
   スプレーマム(スプレー菊)、女郎花(おみなえし)、紫苑(しおん)、
   浜紫苑、リコリス、屁糞葛(ヘクソカズラ)、カンガルーポー

 といった具合に、やっぱり! と思うものから、あれ? 

 と思うものまでさまざま。
 
自分を守護してくれる誕生日の花といわれつつ、

こんな植物じゃイヤというのも。

 ものによっては、誕生花の日にちが入れかわっているものもあり、

開花時期や、店頭販売の時期に沿ったものなど、いろんなシリーズがあります。

 誕生花の由来は、古代ギリシア・ローマの神話の時代に

求められるといわれますが、

日本の風土にマッチした誕生花は、味わいのあるものです。

 1日ごとに選ばれた誕生花を追っていくと、

それだけで季節の移り変わりが楽しめますね。
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花言葉の話し

2007/12/22 16:16
 花言葉は、フラワー・ランゲージとも呼ばれ、

伝説や性質などにもとづいて、象徴的な意味を持たせた言葉です。

 たとえば、バラ。

 バラの花言葉といえば、愛・愛情・恋・美といったものが有名です。

 ギリシャ神話では、愛と美の女神アフロディーテが誕生した際、

大地が同等の美として生み出したのがバラの花といわれています。

 中世では、バラは聖母マリアの愛と優美さを象徴。

キリスト教では、殉教や復活を意味するほか、

トゲは罪の象徴であるいわれています。

 バラの花言葉のひとつ「秘密」は、

バラがギリシャ神話の沈黙の神ハルポクラテスに与えられたという故事や、

ローマ時代のバラの花を吊るした宴会での話は秘密にすると

いう風習からきているといわれています。

 バラの花言葉は、国によっても異なり、

花の色や部位、状態や種類によって変わります。

 白いバラのつぼみ、

 枯れた白のバラ、

 中輪の黄色のバラ、

 大輪の黄色のバラ、

 赤いバラの葉、

 赤いバラのつぼみ、

 黒みがかった赤いバラ、

 満開のバラ、

 多弁のバラ、

 一重のバラ、

 野バラ、

 トゲのないバラ、

 赤と白のバラの組み合わせ、

 赤白斑入り……。

 バラの葉や、枝、トゲにまで、それぞれ花言葉があります。

 園芸品種としてのバラには、

 花言葉ならぬ、品種名として、

 「恋心」や「乾杯」「希望」「栄光」「夢」「ときめき」といった日本の品種のほか、

「ピース(平和)」、「スーパースター」、「ダイヤモンド・ジュビリー(ダイヤモンド婚)」、
「ファースト・ラブ(初恋)」といった名前の世界的な名花があります。

品種名が花言葉という感じですね。

花言葉は花だけにとどまらず、葉ものや、木にも言葉があります。

昔のイギリスの貴族は、花に秘めた想いを託して相手に花を贈ったといわれます。

プレゼントに花束を贈るとき、花言葉を考えて贈りたいところですが、

たくさんの意味や正反対の意味があったら困りますね。

でも、大好きな花なら、どんな花言葉でもOKなのは請け合いです。

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